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2019.07.23

【私の望むプラチナジョブ】 ~いい仕事をする人は、いい仕事を巻き込める~

【私の望むプラチナジョブ】
~いい仕事をする人は、いい仕事を巻き込める~


「企業さんのPRをサポートする動画制作を、できればずっとお付き合いしながら創っていきたい」。いい仕事をすることで信頼関係を築き、さらにいい仕事を巻き込むという図式で業績を伸ばしている合同会社ガイダンス。

活力と積極性にあふれるマンパワー、何よりもメンバーからポジティブな空気が漂うことが特徴的。その代表を務めるのが、今回ご紹介する渡邉直也さんです。

直也さんは個性豊かな乗組員を束ねる、さながら船長のような存在。

もともと、個人として前職で採用動画を制作する仕事に携わり、そのころから採用業界大手の企業との付き合いがあるとのこと。


「採用コンテンツづくりには長けているんですけど、制作したものってだいたいその企業さんの内部向けに使われることが多いんですよね。それを外部に向けてオープンに使えるようにしたら、例えばYouTubeとかで、企業の採用率がもっと上がるのに!と思っているんです。」

人の心を動かす動画づくりに常に全力でトライしているガイダンス。
その最大の魅力がドラマの脚本を書けることにあります。ドラマテイストにすることによって、主人公を取り巻く人間模様や社会模様に深く共感でき、「自分も挑戦してみよう!」「この会社に貢献してみたい!」という気持ちにさせてくれます。TVドラマ『踊る大捜査線』を見て、警官を夢見る若者が増えたように。

実は「採用」というテーマにも、2020年のオリンピックイヤーが大きく関わってくることをご存じですか?「人事の2020年問題」と称されるほど、就職や採用の氷河期が懸念されており、2019年に採用に向けた対策を強化しておかないと、2020年には不況の波にのまれてしまうのでは、という懸念があります。
この問題を早くから考えてきた直也さんは、「企業さんがどうしたら有能な人材を手に入れられるか?」という課題に、自社のコンテンツを上手く利用することにフォーカスすることが大切だと言います。

直也さんのプラチナジョブは『100万円以上の動画制作案件』。
「例えば300万円の採用促進動画を制作したら、5年は鮮度が持ちます。そう考えると1年に換算すれば60万。決して高すぎる買い物ではないと考えています。このプラチナジョブの設定には、社員たちの実績を作りたいという想いもあります。弊社には、有能な人材、高い目標を持っている社員がいます。その社員たちの実力を世の中に出したい。そのための1本100万円(以上)です。」


取材を終えた感想: 「人間ドラマで描く企業PR」というオリジナリティあふれるコンテンツと、社員の実力とチーム力を武器にして社会に挑戦するガイダンス。そのガイダンスを牽引する渡邉直也さんの話には、“熱さ“だけでなく、数字の裏付けや社会貢献まで包括された節理あるビジョンが見えました。今、ガイダンスが仕上げる作品は、10年後にはプレミアがつくのではないかと、期待が高まります。

合同会社ガイダンスのホームページはこちら
https://guidance-tv.com/

取材:大八広報担当


 

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