News & Column

2019.07.28

【私が提供するプラチナジョブ】 ~建築業界の内装デザインの企画書を3段階レベルアップ~

内装設計施工会社、必見!
建築業界の内装デザインに人肌の温かみが加わる!

お客様の想いやビジョンを、イラストと言葉で見える化する、持ち前の才能を活かして仕事をしている北山さくらさんにお話を伺いました。

北山さんは内装をメインにしている設計会社や施工会社向けに、
コンセプト+レイアウト図+スケッチ
を取り入れた提案書を作成するサービスを提供しています。

 ――どんな想いで、この仕事に取り組んでいますか?

北山さん:設計施工会社や施工会社は、施工管理が主な事業の主軸です。施工管理に注力するため、デザインを考える余裕がないことがあります。そのような設計施工会社さん向けに、お客様の想いを汲み取って、コンセプトやレイアウトを図にまとめるサービスを提供しています。お客様の想いが実現する内装にすることが使命です。
施工する内装に、よりお客様の想いをのせることができるため、お客様にも喜ばれ、施工会社さんにとっては付加価値になります。

――例えばどんな事例がありますか?

北山さん:2つの事例を紹介します。
事例1:住宅の空き家問題をスケッチ1枚で解決!
住宅の空き家問題を解消する案件で、スケッチ一枚で簡単に内装提案をしました。課題は、猫が自由に歩ける猫のための空間、かつ、おしゃれな内装でした。


















――発注をされた施工会社には、どのように喜ばれましたか?


北山さん:施工会社は「自分にはないアイデアが出せた。自分の提案の価値が上がり、お客様にとても喜んでいただけた」と喜んでいただけました。

事例2:サロンの内装デザインをコンセプトシートで見える化!
初めてのリラクゼーションサロンを開きたいとのご相談でした。
サロンのターゲットはキャリアウーマン。ここに来ると心と身体のリセットができて、新しい気持ちで捗ることができる、そんなサロンにしたいとのことでした。ネイビー、白、ゴールドのコンセプトカラーだけは決まっていて、ほかにイメージ写真と事業計画書を渡されました。

サロンの提案資料コンセプトシートの一部はこちら:


















点と点を結び、暁をテーマに現場の写真をもとに、スケッチを起こしました。

とても抽象的なお客様の想いをここまで見える化できました。

完成した実際の内装はこちら:









――お客様にはどのように喜ばれましたか?


北山さん:「いくつもの想いがイラストと言葉で整理され、構想としてまとまって、サロンに来るお客様に説明できるまで、意味づけのある内装になった。」 と喜んでいただけました。

――どんな想いで、この仕事をされましたか?

北山:発注者であるサロンのオーナーが、サロンのお客様に「なぜこのような空間にしたのか」を説明できるようにしたい考えました。オーナーの想いが空間の雰囲気からも伝わることで、より深い信頼感を持っていただき、再来店率アップ、売上アップにも繋がることを構想しました。

<3段階アップとは>
・お客様の想いに沿って、明確なコンセプトのある内装になる。
・お客様に内装のイメージがスケッチで具体的に伝わる。
・施工会社の評価が上がる。
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取材後記: 屋号のアトリエ36.5℃にあるように、人の体温を大切にする北山さんのイラストは 人の心を敏感にとらえて見える化しています。

お客様が一番求めているにも関わらず、忙しい施工会社にとって疎かになりがちな部分だと感じました。北山さんのサービスは今まさに必要とされていると思います。


インタビュー対象:北山さくらさん
         カテゴリー名 店舗内装デザイン

インタビュアー:大八広報部
 

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